2017年4月7日金曜日

日想観再考/拾遺往生伝/極楽誓願註/最上国開門/齋藤保高先生檄文/ポア(ポワ)について

念仏が盛んなりし頃の往生院のことが紹介されています季刊誌「大阪春秋」166号- 夕陽のまち  おおさか -



日想観法要を復興されました四天王寺さん、一心寺さんに触発されまして、当寺院でも日想観法要の再興を模索して参りたいと考えております。

四天王寺執事・南谷恵敬先生によります法要式次第は、誠に有り難く参考になります。









また、平安時代後期の「拾遺往生伝」(三善為康公著)によれば、開基の川瀬吉松公が、告夢と共に訪れた安助上人の指示により立てたお堂が往生院の創建となり、念仏行としては、「五念門  禮拝、讃歎、作願、観察、回向」が修されていたと記されています。五念門は世親大師の「浄土論」が所以。浄土宗では、声明により唱えられるようですが、実際の内容は全くわからず…

そこで、実際に復興し、五念門を修すならば、浄土宗の方にご指導を頂く必要性も感じております。幸いにもhasunoha、未来の住職塾におきましては、浄土宗の法友の方がいらっしゃいますので、またお世話になりたいとは考えております。先んじてもし興味のある方がございましたら、ご一報を頂けましたら有り難いことでございます。

ちなみに、チベットの浄土教についてもこの際に学んでおこうと思いまして、全訳「極楽誓願註」(中沢中師訳)を拝読することにしました。



また、ツォンカパ大師の浄土思想についても学べる資料を吉村均先生に教えて頂きました。

ツォンカパ大師造「最上国開門」
http://acad.jodo.or.jp/bukkyobunka/pdf/bukkyobunka_027.pdf#page=143

ツォンカパ大師「最上国開門」


往生の因(念仏・善根功徳・菩提心・廻向発願)、極楽の様相、阿弥陀如来様への讃嘆を示すと共に、往生への強い欣求への誘い、阿弥陀如来様の本願力によりて速やかに修行が進むようにとの祈願、自分自身も阿弥陀如来様と同様な仏位に至りて一切衆生を救えるようになれますようにとの祈願、と構成されています。

ツォンカパ大師の十八番である中観思想における空や二諦については、全く出てこないため、仏典に従って、自説をほとんど交えない解釈と捉えることができるのではないだろうかと存じます。

ただ、自ら自身も阿弥陀如来様と同様の本願力を有する仏位となりますようにという祈願は、ツォンカパ大師のオリジナリティであり、大きな特徴と言えるのではないかと思います。ここの誓願の一つとして、自分がいずれ仏となった際における自分への称名念仏について述べられているのも誠に興味深いところであります。

また、陀羅尼についてもほんの少し記述があることから、密教も少しは意識されているところがあるとも言えなくはないですね。

色々な気づきがございます。

以下は、拾遺往生伝の往生院についての記述箇所になります。

拾遺往生伝巻上・第一九六巻・・

「安助上人者、河内國河内郡往生院之本院也、其性潔白涅而不緇、只以轉經爲業、以念佛爲事、同高安郡坂本村有一古老 姓川瀬氏名吉松、本與上人契在師壇矣、長暦年中、檀越吉松夢、有所領苑、苑中有林、林中有室、室中上人變成金色身、即相示日、汝成人之後、不嗔恚哉否、宅中安佛像、焼香不断哉否、毎日唱佛名哉否、壇越答云依實皆尓也、即讃云、善哉々々、汝有此善、又示日、汝於此所可逮道場、答云、教誠、未訖、忽然夢驚、即有叩門者、其音鼕々、先問其人、安助上人也、即開門迎之、展席謝之、爰上人語云、汝所領園林者、當天王寺之東門、定知極樂東門之中心也、加以西天迎晴夕日可觀、翼建一小堂、送我餘算者、壇越以爲、此言與夢合矣、即任約言、建立一堂、上人住之、修五念門禮拝、讃歎、作願、観察、回向是也 及三箇年、又迎月三五、集衆講論、薫修有日、以期來際、干時長久三年八月十五日、壇越齎來米菓、奉獻上人、上人受之、併供佛前、鳴聲白己、依此壇越之助、將遂我往生之望、以此因縁、生々世々、生一佛土、期三菩提况亦命終日、相見此夕也、啓白再三、流涙漣粫、爰壇越不熟此言、問弟子日、上人日來惱有氣哉、将有狂氣哉、答云、更尤殊事云々、壇越奇而去、其明朝門人來告云、上人去中夜、端坐佛前如眠入滅云々、遠近聞者、莫不哀傷、故此寺俗呼日往生院、自尓以降、念佛行者寺中不絶」

・・

齋藤保高先生の檄文抜粋・・

『いま私たちは、仏教を修行できる境遇たる有暇具足を手中にし、それも単に仏教一般のみならず大乗仏教、その中でも密教、さらにその中でも無上瑜伽タントラの有暇具足に恵まれています。そして今回、「一切タントラの王」と位置づけられるグヒヤサマージャの大灌頂に入壇しようとしているのです。これだけ稀有なる素晴らしい条件が揃っているのに、「発菩提心など無理だ」とか「菩薩行などとても出来ない」とか、そんなことを言っていられますか?今やこれらは、出来るか出来ないかの問題ではありません。自分が実践するかしないかという、ただそれだけの問題なのです。』

開催にご随喜申し上げますと共にご成満を心から祈念申し上げます。川口英俊合掌

「灌頂で一番大切なこと」
http://rdor-sems.jp/index.php?ブログ#content_1_0

ポタラ・カレッジさん「2017年春の密教伝授」
https://goo.gl/KN4RMU

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「歓喜の地・兜率天に至る階梯」といわれる「三つの真髄の教え」による観想の段階


ポア(ポワ)と言えば、オウム真理教により誤用されてしまって以来、すっかり日本では嫌忌されてしまっている感のある用語となってしまっていますが、ダライ・ラマ法王様によります観音菩薩様許可灌頂の際、直々にもご解説、補足を頂戴致しました「ポア(ポワ)・三つの真髄の教え」のテクストにございますダライ・ラマ2世様の註釈の内容は、誠に素晴らしく、最近は、通例の行の他に、まだ余裕があれば、この観想も大事に努めさせて頂いております。

無上瑜伽タントラの灌頂を頂いてからのこのポア観想は、以前に比べてより意義深くなっていると実感しております。

まだまだポア(ポワ)については、誤解されておられる方も多いかと存じますので、また法王様御来日の際の灌頂においては別資料として配布されること(昨年の文殊菩薩様許可灌頂の際には配布されていたようです)があるようですので、是非、入手についてご検討をなさられて下さいましたらと存じます。

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お坊さんネットQ&Aサービス・hasunoha
http://hasunoha.jp/

「hasunoha」拙回答まとめ集
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/

書籍化『hasunoha お坊さんお悩み相談室』発売中!
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hasunoha書籍化・印税収益の一部・東日本大震災・被災者支援に寄附
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/89551fac04beefe15a197270ba215a78

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「大阪春秋」最新166号・春号・特集「夕陽のまち おおさか」紹介・日想観と往生院
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/70160379.html

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3/11東日本大震災七回忌 3/9-10未来の住職塾卒業式・フォーラム 3/10ポタラ・カレッジ訪問
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52235550.html

『未来の住職塾』受講を迷っているあなたへ!!!
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/5c578446835d9bc715a4fd053c352e0d

未来の住職塾・本科・第五期・受講感想(2017.1.24)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/4c6afe0858cc7be1a89652de98f15062

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「勝義方便メモ No.12」
https://togetter.com/li/1073026

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「チッタマニターラ尊成就法の実践における御供えについて」2017.1.16
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52232371.html

「チッタマニターラ尊灌頂後のチベット密教の実修について」2016.12.11
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/33da8a793a1f6a08cd586e55de609e68

ダライ・ラマ法王猊下様、本当に有り難く尊いご灌頂、ご仏縁をありがとうございました。どうか永らくこの世にお留まり賜りまして、輪廻の苦海にあるものたちをお救い下さいますように。深遠なる真実義をお説き示されますように。ご健勝を心から祈念申し上げます。



川口英俊合掌九拜

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

「チッタマニターラ尊灌頂におけるダライ・ラマ法王猊下様との問答内容について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/d814a5bc49ee9ffef9a7f8cf8cf73516

11/11-13「ダライ・ラマ法王猊下様・チッタマニターラ尊灌頂ご報告」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/3101a23d05b1d35a25b1014052e6a728

ダライ・ラマ法王猊下様御来日/拙予習経過まとめ(2016.11.9)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/792738f8de7c80c7d85ef6d7d1a2ac74

ダライ・ラマ法王14世日本公式サイト | 法王庁
http://www.dalailamajapanese.com/

公式フェイスブック
https://www.facebook.com/dalailamajapanese/

ダライ・ラマ法王猊下様御加持成就の「金剛杵と金剛鈴」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52211094.html

2015.4.17「ダライ・ラマ法王猊下様のこと・・」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52189915.html

2015.4.13「ダライ・ラマ法王14世来日法話 般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/3ac42f140aef2fb85956f1fcd45e1b13

2014.4.14 ダライ・ラマ法王猊下様によるチベット密教・胎蔵曼荼羅灌頂・ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/bc5c08f69d78bdda5c6cca62d17d87df

2013.11.19「空と縁起」に関する拙質問に対してのダライ・ラマ法王猊下様の御回答内容について
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/710b99c74854aebc871a6f75e28dde12

・・

チベット仏教を学ぶ会「寺子屋スーパーサンガ」
http://www.supersamgha.jp/info/568/

・・

『般若心経における「空」について』 平成28年8月・お盆施餓鬼法要配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/93cd51b49c2264eb00fcc00a904a3392

「Amazonお坊さん便」の抱える問題について/平成28年3月・春彼岸施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/d339cd6c14be7db57860f241caf4984d

「仏教と戦争 ~ 戦後70年と仏教 ~」平成27年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「仏教の基本的な理解のために」平成27年3月・春彼岸施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/55ced9a1512c6ef6e095caa4fbe9eb8c

「死後について」平成26年9月・秋彼岸墓前回向・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/46df9bb57071ef4f2b56161423dba66f

「お葬式について」平成26年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/0816eb5e788bf5ecfc8eed8e901b1a76

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悟りへの因縁・修習・階梯について
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/cd86e06b26f70bfa72e8933112ee6e98

以下は、続きとしての定型記事一覧となります。
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/d60b9c69361758c6b7de52bd7f5c863b
ご興味がございましたら、各それぞれご覧下さいましたら幸いに存じます。

2017年3月26日日曜日

「大阪春秋」最新166号・春号・特集「夕日のまち おおさか」紹介

大阪の郷土季刊誌である「大阪春秋」の最新166号・春号・特集「夕日のまち おおさか」に、当寺・川口哲秀住職の寄稿が掲載されています。



「夕陽の彼方に見た浄土 -河内往生院と日想観-」



下記拡大↓
http://yaplog.jp/hidetoshi/image/5238/5217



なお、日想観と往生院についての記述のございます論考が・・

故・水野正好先生(元・奈良大学学長)・インタビュー記事「無量の光の中で -日想観の考古学-」



四天王寺執事・南谷恵敬先生「四天王寺と夕陽」・「日想観の法要について」





大阪湾に沈む夕日を想う「河内往生院と四天王寺」小林義孝先生



とございまして、浄土信仰盛んであった頃の往生院に関する日想観のことについて詳しく知り得る貴重な内容となっています。

また、宗教学者の山折哲雄先生の寄稿「太陽信仰と夕日信仰の転換」、一心寺長老の髙口恭行師の寄稿「一心寺と日想観」も誠に必見の内容です。





是非、お買い求めを頂きまして、大坂の極楽浄土に想いを馳せて頂けましたら幸いに存じます。

拙個人的には、四天王寺執事・南谷恵敬先生によります「日想観の法要について」における法要次第の詳しい内容は、誠に参考となり、有り難く尊いものとなっております。いずれは、拙寺でも日想観法要を再興致したいと存じます。合掌



1000円+税、発行元注文では送料別途必要

「大阪春秋」設置書店・・

【ジュンク堂 大阪本店】【ジュンク堂 千日前店】【紀伊國屋 梅田本店】

大阪春秋の最新刊は上記の書店にてお買い求めできます。また在庫がない場合でもお近くの書店からお取り寄せ注文というかたちでお買い求めいただけます。

お問い合わせ先・・

電話 06-6768-4600
受付時間 9:00~17:00(土・日曜、祝日を除く)
E-mail:info@shimpu.co.jp

サイトアドレス・・
http://www.shimpu.co.jp/osakashunju/

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お坊さんネットQ&Aサービス・hasunoha
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3/11東日本大震災七回忌 3/9-10未来の住職塾卒業式・フォーラム 3/10ポタラ・カレッジ訪問
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『未来の住職塾』受講を迷っているあなたへ!!!
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未来の住職塾・本科・第五期・受講感想(2017.1.24)
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ダライ・ラマ法王猊下様、本当に有り難く尊いご灌頂、ご仏縁をありがとうございました。どうか永らくこの世にお留まり賜りまして、輪廻の苦海にあるものたちをお救い下さいますように。深遠なる真実義をお説き示されますように。ご健勝を心から祈念申し上げます。



川口英俊合掌九拜

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

「チッタマニターラ尊灌頂におけるダライ・ラマ法王猊下様との問答内容について」
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11/11-13「ダライ・ラマ法王猊下様・チッタマニターラ尊灌頂ご報告」
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ダライ・ラマ法王猊下様御来日/拙予習経過まとめ(2016.11.9)
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ダライ・ラマ法王猊下様御加持成就の「金剛杵と金剛鈴」
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2015.4.17「ダライ・ラマ法王猊下様のこと・・」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52189915.html

2015.4.13「ダライ・ラマ法王14世来日法話 般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/3ac42f140aef2fb85956f1fcd45e1b13

2014.4.14 ダライ・ラマ法王猊下様によるチベット密教・胎蔵曼荼羅灌頂・ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/bc5c08f69d78bdda5c6cca62d17d87df

2013.11.19「空と縁起」に関する拙質問に対してのダライ・ラマ法王猊下様の御回答内容について
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/710b99c74854aebc871a6f75e28dde12

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チベット仏教を学ぶ会「寺子屋スーパーサンガ」
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『般若心経における「空」について』 平成28年8月・お盆施餓鬼法要配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/93cd51b49c2264eb00fcc00a904a3392

「Amazonお坊さん便」の抱える問題について/平成28年3月・春彼岸施餓鬼法要・配布資料
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「仏教と戦争 ~ 戦後70年と仏教 ~」平成27年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「仏教の基本的な理解のために」平成27年3月・春彼岸施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/55ced9a1512c6ef6e095caa4fbe9eb8c

「死後について」平成26年9月・秋彼岸墓前回向・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/46df9bb57071ef4f2b56161423dba66f

「お葬式について」平成26年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/0816eb5e788bf5ecfc8eed8e901b1a76

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悟りへの因縁・修習・階梯について
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以下は、続きとしての定型記事一覧となります。
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2017年3月12日日曜日

東日本大震災七回忌/未来の住職塾卒業式・フォーラム/ポタラ・カレッジ訪問

3/11東日本大震災七回忌  3/9-10未来の住職塾卒業式・フォーラム  3/10ポタラ・カレッジ訪問

あの日から六年・・3.11 忘れない・・共に歩もう、これからも。合掌

東日本大震災物故諸群霊位七回忌追善供養・併修戦災災害事故物故諸群霊位御供養



開経偈・般若心経・観音経世尊偈・大悲呪・消災呪・東日本大震災物故諸群霊位亡者忌回向・阿しゅく如来真言・舎利礼文・四弘誓願・併修戦災災害事故物故諸群霊位御供養

並びに朝晩梵鐘併修御供養・14時46分追悼鐘御供養・hasunoha拙回答功徳回向

追悼の鐘七聲







一音のおよぶところ千界に限らず、苦を抜き楽を与う、普く皆平等なり、有縁無縁三界の万霊位、古来幾多の戦災、災害、事故犠牲者諸群霊位、東日本大震災犠牲者諸群霊位、その精魂は皆他方の界に去り、朽骨は猶此土の塵となる、鐘声の地を動かす毎に、冤霊をして浄刹に導かしめん。十方三世一切の諸仏、諸尊菩薩、摩訶薩、摩訶般若波羅蜜。合掌


被災地復興のためにもまた努めさせて頂きたいと存じます。合掌

3/10

東京研修2日目。

未来の住職塾フォーラムが、赤坂の博報堂さんのラーニングスタジオにて開催されました。

「日本人の死生観と現代の僧侶を考えるワークショップ」

博報堂にお勤めでありながら、ご実家の寺院の副住職、未来の住職塾卒業生でもある福井良應師のお力添えにて実現されました。



福井師による調査の緻密な分析力は、さすが広告界の巨頭にお勤めなだけあり、新たな知見を広げさせて頂きました。

また、卒業生でご活躍の皆様による僧侶のあり方に関するお話からも更に深い学びとなりました。







そして、僧侶100名ほどによるグループ別によるワークショップでの深掘りの議論、まとめ、各発表と、僧侶のあり方論を皆さんと共有させて頂けることができました。







まさに場所もさながら、贅沢な学びでございました。

これからも志共有できる仲間とのご縁が誠に有り難く、そして楽しみでございます。

どうぞ今後共に宜しくお願い申し上げます。

川口英俊合掌

未来の住職塾フォーラムが終わり、博報堂さんのラーニングスタジオを足早に後にして赤坂駅へ。

新幹線の時間までに急ぎ、神田町のポタラ・カレッジさんへ。

恐縮にも、ポタラ・カレッジ事務局長・講師であられます齋藤保高先生が新御茶ノ水駅まで迎えに来て下さいまして、初めてご挨拶をさせて頂きました。

そして、お伺いさせて頂きましたところ、丁度、ゲシェー・ソナム・ギャルツェン会長様御導師によるチッタマニターラ尊行法ルン伝授の3日目が行われておりました。(拝受できませずに誠に残念至極でございます・・)



そして、たまたま伝授の休憩に入りまして、有り難くにもソナム先生にもご挨拶をさせて頂きました。

滞在できましたのは、ほんの15分ほどではございましたが、帰りの間際数分にて、齋藤先生からは中観二諦の要諦を直接にご指導を賜りまして、誠に感激致しました。

くしくも本日は、3月10日。

そうです。チベット蜂起記念日です。

この日に初めてポタラ・カレッジさんにお参りができましたのは、まさに何かのお導き。更にチベット仏教とのご仏縁を深めなさいとの有り難い啓示と捉えさせて頂きました。



更に鋭意励み努めたいと存じます。齋藤先生、誠にありがとうございました。合掌

・・

3/9

上京は、2015年に目黒の五百羅漢寺さんでの佐々井秀嶺師獅子吼御法話に参加して以来に。

午後から神谷町の光明寺さんで、「未来の住職塾」第五期修了・卒業式。

会場には、道中でご一緒させて頂きました田口学法師と共に一番入り。





会場は、未来の住職塾の聖地、神谷町の光明寺さん。やっとここに来ることができました。

卒業生代表3名による寺業計画書のプレゼン発表、質疑応答、卒業証書授与、松本紹圭塾長、井出悦郎代表からの熱い檄、並びに今後の展望、卒業後のフォローについて、浦上哲也住職塾サンガ会長より、卒業生サンガについてのご説明と盛りだくさんな内容でございました。













13時から17時まで、あっと言う間に終わりましたね。



休憩中、また、懇親会では、今までお会いできておりませんでしたご縁のある方々とも、ようやくにご挨拶ができまして、誠に有り難いことでございました。

同期の皆様の学びと努力の結晶である寺業計画書集からも大いに学ばせて頂きたいと存じます。

研修会資料「寺院・僧侶に関する生活者の意識調査」(一般社団法人 お寺の未来)
http://www.oteranomirai.or.jp/2017/03/06/5297/

明日は赤坂の博報堂ラーニングスタジオさんにて、「日本人の死生観と現代の僧侶を考えるワークショップ」となります。

・・

東日本大震災から六年・・七回忌を迎えました・・hasunohaにて有り難くにも積ませて頂きました功徳が、ほんの僅かにでもございましたら、ご回向を申し上げさせて頂きたいと存じております。

願わくは、この功徳を以って、普く一切に及ぼし、我等と衆生と、皆共に仏道を成ぜんこと。合掌

東日本大震災を機縁として立ち上がりました「hasunoha」に参画できましたこと、誠に感謝致しております。微力ながらにも一つ一つ少しずつでもお役に立てれる善行・功徳となりましたら、亡くなられました皆様への追善供養として回向申し上げたくに存じております。

hasunoha書籍化・印税収益の一部・東日本大震災・被災者支援に寄附
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お坊さんネットQ&Aサービス・hasunoha
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「hasunoha」拙回答まとめ集
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/

書籍化『hasunoha お坊さんお悩み相談室』発売中!
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・・

『未来の住職塾』受講を迷っているあなたへ!!!
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未来の住職塾・本科・第五期・受講感想(2017.1.24)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/4c6afe0858cc7be1a89652de98f15062

・・

「勝義方便メモ No.12」
https://togetter.com/li/1073026

・・

「チッタマニターラ尊成就法の実践における御供えについて」2017.1.16
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52232371.html

「チッタマニターラ尊灌頂後のチベット密教の実修について」2016.12.11
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/33da8a793a1f6a08cd586e55de609e68

ダライ・ラマ法王猊下様、本当に有り難く尊いご灌頂、ご仏縁をありがとうございました。どうか永らくこの世にお留まり賜りまして、輪廻の苦海にあるものたちをお救い下さいますように。深遠なる真実義をお説き示されますように。ご健勝を心から祈念申し上げます。



川口英俊合掌九拜

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

「チッタマニターラ尊灌頂におけるダライ・ラマ法王猊下様との問答内容について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/d814a5bc49ee9ffef9a7f8cf8cf73516

11/11-13「ダライ・ラマ法王猊下様・チッタマニターラ尊灌頂ご報告」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/3101a23d05b1d35a25b1014052e6a728

ダライ・ラマ法王猊下様御来日/拙予習経過まとめ(2016.11.9)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/792738f8de7c80c7d85ef6d7d1a2ac74

ダライ・ラマ法王14世日本公式サイト | 法王庁
http://www.dalailamajapanese.com/

公式フェイスブック
https://www.facebook.com/dalailamajapanese/

ダライ・ラマ法王猊下様御加持成就の「金剛杵と金剛鈴」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52211094.html

2015.4.17「ダライ・ラマ法王猊下様のこと・・」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52189915.html

2015.4.13「ダライ・ラマ法王14世来日法話 般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/3ac42f140aef2fb85956f1fcd45e1b13

2014.4.14 ダライ・ラマ法王猊下様によるチベット密教・胎蔵曼荼羅灌頂・ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/bc5c08f69d78bdda5c6cca62d17d87df

2013.11.19「空と縁起」に関する拙質問に対してのダライ・ラマ法王猊下様の御回答内容について
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/710b99c74854aebc871a6f75e28dde12

・・

チベット仏教を学ぶ会「寺子屋スーパーサンガ」
http://www.supersamgha.jp/info/568/

・・

『般若心経における「空」について』 平成28年8月・お盆施餓鬼法要配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/93cd51b49c2264eb00fcc00a904a3392

「Amazonお坊さん便」の抱える問題について/平成28年3月・春彼岸施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/d339cd6c14be7db57860f241caf4984d

「仏教と戦争 ~ 戦後70年と仏教 ~」平成27年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「仏教の基本的な理解のために」平成27年3月・春彼岸施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/55ced9a1512c6ef6e095caa4fbe9eb8c

「死後について」平成26年9月・秋彼岸墓前回向・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/46df9bb57071ef4f2b56161423dba66f

「お葬式について」平成26年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/0816eb5e788bf5ecfc8eed8e901b1a76

・・

悟りへの因縁・修習・階梯について
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/cd86e06b26f70bfa72e8933112ee6e98

以下は、続きとしての定型記事一覧となります。
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/d60b9c69361758c6b7de52bd7f5c863b
ご興味がございましたら、各それぞれご覧下さいましたら幸いに存じます。

2017年2月24日金曜日

hasunoha・問答/出家・守護霊・霊言について

hasunoha問答ピックアップ

お坊さんネットQ&Aサービス・hasunoha
http://hasunoha.jp/

問い「守護霊、霊言について」
http://hasunoha.jp/questions/16140

ご質問内容

最近話題の清水富美加さんが出家した宗教団体では「守護霊インタビュー」「霊言」という本を出しているみたいですが、お坊さんたちは「守護霊」「霊言」について、どのように考えているのでしょうか。そもそも「守護霊」「霊言」というものはあるのでしょうか。

拙回答

守護霊に頼るのではなく

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。

「守護霊」などの「霊魂」の存在については、仏教では基本的に「無記」(議論するに益がない)という立場になりますが、もし、近い存在として、あえて述べるならば、今私たちにあるような粗い肉体や粗い意識に左右されない、微細なる意識、微細なる心が身体の影のようなカタチを示すことのある「意成身」というものが考えられます。

しかし、この「意成身」という存在は、非常に不安定であり、また、永らくそのままのカタチの状態で留まることもできないもので、業・カルマの因縁次第により、風に流される風船のように自らでコントロールできずに彷徨うものであります。それもおおよその期限があり、次の様態へと、業・カルマの因縁によって移っていくことになります。

仮に、その意成身が、守護霊として、誰かの意識や行動などに働きかけるようなことがありうるのかと申しますと・・正直、それは無いと言わざるを得ないところがございます。

また、例え守護霊として守護の働き・作用が実際に持てるものがあるとしても、我々凡夫が知覚するのも、やはり難しいものになるのではないかと考えますし、そのような存在があったとしても、迷い苦しみの中を輪廻している存在であれば、やはり、無明(根本的な無知)・煩悩によっているところが大であり、ろくでもないのは言うまでもないものとなるでしょう。

ただ、もしも守護霊が、仏陀・如来の変化身、応身や、あるいは修行の進んだ聖者による(密教の無上瑜伽タントラにおいて説かれる)幻身という存在であるならば、守護してくれる良い意味合いの働き・作用があるかもしれませんが・・でも、変化身、応身、幻身を知覚したり、あるいは何か直接に教えを頂くとするならば、やはり仏教におけるそれなりの修行レベル(例えば、菩薩における十地ある修行の内の第八地以上など)が必要になるものではないかと存じます。

いずれにしても、守護霊云々よりも、これからの赴きを決めていくのは、己の行い、業・カルマ次第となります。要は、己自身における善い動機と善い行動という善い因縁を調えることにより、善い結果へと向かって参りたいものとなります。

しっかりと善い因縁に努めていくためにも、守護霊の存在に頼るとかではなくて、実際に仏教を修習して参りたいものでございます。

川口英俊 合掌


問い「守護霊、霊言について のQ&Aを読んで」
http://hasunoha.jp/questions/16157

ご質問内容

守護霊・霊言があると言うのは、ブッダの教えに背いていると思いますが、
宗派によって様々な考え方が有るというのが現実なので、仕方ないのかもしれません。

しかし、僧侶が苦しんでいる人を救うことに努めるという事は、
全ての宗派に共通するのではないでしょうか?

最近話題の清水富美加さんが出家した宗教団体、について
>その方々のことはよくわかりません。
と言うのは、僧侶の行を果していないと思います。

その教団に苦しんでいる人、苦しめられたと言う人々が沢山いるのですから、
その様な方々の事に思いを巡らした上で回答するのが、僧侶の責務ではないでしょうか?

拙回答

ある意味での仏教の奥ゆかしさ

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。

釈尊は、仏教を対機説法、善巧方便によりお説きになられているため、八万四千の法門があり、現代では、確かに色々な宗派に分かれての様々な考え方もありますが、基本的な原理は、苦・集・滅・道の「四聖諦」になるのではないかと存じております。

僧侶が、迷い苦しんでいる衆生の救済に努めるということも、誠に大切なことではございますが、十分な技量もない未熟な研修医に手術してもらっても患者を助けることができないのと同様に、中途半端な僧侶による救済ほど、実は迷惑なものもないと考えております。

真なる意味で衆生を救済できるのは、悟りを得てからこそ可能となるのであって、もちろん、何もしないのでもなく、智慧の修習と共に、できるだけその智慧に裏付けられた功徳としての福徳の実践は必要であるとは考えます。

考えますが、常にそれは完全ではないことをしっかりと意識しておくべきであり、高慢に陥らないように気を付けなければならないと存じております。

他宗教のことについては、もちろん世間的な功罪について考慮すべきこともあるでしょうが、上記のことのように、何よりも己自身が悟りを開き、仏陀・如来になってこそ、真に一切衆生を救済することが可能になるということから、もしも他宗教において迷い苦しんでいる者が仮にいたとしても、中途半端な救済とはせずに、己が仏陀・如来になってから必ず、完璧に救うのだということで、修行に邁進することが求められるものになるのではないだろうかと考えております。

仏教は、釈尊への梵天勧請のエピソードが示すように、ある種、内向的と言うか、請われるまでは説かないし、無理に他の教え(当時の六師外道など)に対して論戦を仕掛けたり、攻撃したりはしないというところもあり、どちらかといえば、他は他、自分は自分として、何よりも自分の心の修養に努めること(悟りへ向かっていくこと)を第一義とする面もあるかと存じます。

それこそ、応病与薬というか、病気になってから診療を求められて、それから応じるというか、つまり、相手の機根が仏教を受け入れることができるようになるまで待つというか、そんな受け身なところ、ある意味での奥ゆかしさもあるのかな、ということを拙生は感じるところでございます。あくまでも一愚僧の感想に過ぎませんが・・

川口英俊 合掌


問い「出家について」
http://hasunoha.jp/questions/15913

ご質問内容

昨日からずっとテレビで言ってますが女優の清水富美加さんが出家するようですが出家は誰でも簡単に出来るんですか❓

拙回答

出家と共に必要となるのは

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。

仏教においての「出家」というものは、釈尊が仏の道を求められる決意をなされて、世間における暮らし(その代表としての家族と共に過ごす家、釈尊の場合はお城でしたが)や立場(釈尊の場合は王子、親としての立場)から離れられたことに由来している言葉になるかと存じます。

基本的には、「出家」、つまり、「出世間」により、悟りを目指す道に、できるだけ専念するためと言えるのではないだろうかと思います。

そして、世俗的な執着となる八法(利得・損失・称賛・非難・名誉・誹謗・楽・苦)から離れて、仏様・仏法・偉大なる先師僧侶たちの三宝に帰依し、菩提心(全ての者たちを救うために悟りを求める心)を起こし、それぞれに応じての戒律(制約事項)も、正式な師としての資格ある方から授かって(一部、授戒を扱わない宗派もございます)、仏の道へと正式に入っていくことになります。

もちろん、出家は、現代においては、ある意味では、心掛けにおける形式的なところもあり、出家の心掛けをもって、在家であっても、仏の道に入ることができるものでございます。

問題は、ただ「出家」というだけではなくて、しっかりと悟りへと向けて、仏法を学び、智慧の開発と福徳(善徳行・方便行)の実践によって、仏道に取り組んで参りたいところとなります。

清水富美加さんの場合については、仏教における出家であるのかどうかも慎重に踏まえて、仏教における「出家」であるならば、上記のことに関しての見極めが、今後必要になるのではないだろうかと存じます。

三宝帰依・菩提心生起

すべての有情を救済しようという願いによって
仏陀・仏法・僧伽に
悟りの心髄に至るまで
私は帰依いたします

智慧と慈悲を持って精進し
すべての有情を利益するために
私は仏陀の御前に
完全なる菩提心を生起いたします

この虚空が存在する限り
有情が存在する限り
私も存在し続けて
有情の苦しみを滅することができますように

川口英俊 合掌


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「チッタマニターラ尊成就法の実践における御供えについて」2017.1.16
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「チッタマニターラ尊灌頂後のチベット密教の実修について」2016.12.11
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ダライ・ラマ法王猊下様、本当に有り難く尊いご灌頂、ご仏縁をありがとうございました。どうか永らくこの世にお留まり賜りまして、輪廻の苦海にあるものたちをお救い下さいますように。深遠なる真実義をお説き示されますように。ご健勝を心から祈念申し上げます。



川口英俊合掌九拜

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「チッタマニターラ尊灌頂におけるダライ・ラマ法王猊下様との問答内容について」
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11/11-13「ダライ・ラマ法王猊下様・チッタマニターラ尊灌頂ご報告」
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ダライ・ラマ法王猊下様御来日/拙予習経過まとめ(2016.11.9)
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2015.4.13「ダライ・ラマ法王14世来日法話 般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」ご報告
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2014.4.14 ダライ・ラマ法王猊下様によるチベット密教・胎蔵曼荼羅灌頂・ご報告
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「仏教の基本的な理解のために」平成27年3月・春彼岸施餓鬼法要・配布資料
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「死後について」平成26年9月・秋彼岸墓前回向・配布資料
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悟りへの因縁・修習・階梯について
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以下は、続きとしての定型記事一覧となります。
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2017年2月1日水曜日

『未来の住職塾』受講を迷っているあなたへ!!!

『未来の住職塾』受講を迷っているあなたへ!!!
https://peraichi.com/landing_pages/view/jusyokujuku

「未来の住職塾」第五期にて共に学んだ法友の齋藤宣裕師(東京クラス)による「『未来の住職塾』受講を迷っているあなたへ!!!」が、凄まじく激熱だ。。

受講の感想コメントのご依頼を僭越ながらにも頂いたので、その激アツぶりに触発されて、拙生も下記のように負けずに檄文を寄せさせて頂きました。

次代の日本仏教界を担う志士たちの末席に、浅学菲才なる拙生も何とかお加えを賜りまして、学びと共にご縁を頂戴させて頂けましたら、誠に有り難くに存じております。

第六期の皆様からも是非、学ばせて頂けましたら幸甚に存じます。どうか宜しくお願い申し上げます。合掌

・・

- 「未来の住職塾」は、まさに幕末期の松下村塾 -

幕末期、開国を迫る諸外国の圧力を前に、長らく鎖国にあった江戸幕府は対応できず危機に陥っていた。

そのような中、この国の未来について熱く議論研鑽し、新しい国づくりを担う明治維新の志士たちを多く輩出した塾があった・・。そう、誰もが知る「松下村塾」である。

今、日本の仏教界は、幕末期の日本とどこか似ていると言えるのではないだろうか・・。時代・社会の変革のスピードに対応できず、苦境に喘いでいる。檀家の減少、無住寺の増加、布施のビジネス化、進む仏教離れ・・まさに「寺院崩壊」の時を迎えている。

このような危機の下で現れたのが「未来の住職塾」だ。

これからのお寺の未来に危機感、不安感を持った者たちが全国から集い、互いに学びと共に侃々諤々に議論して研鑽し合い、それぞれが磨き上げたる寺業計画書を基に、これからの新しいお寺づくりを担おうと奮闘している。

そして、お寺の未来のみならず、これからの仏教界の未来をも切り開く志士たちが集うところ。それがまさに「未来の住職塾」と言えるのではないだろうか。

確かなる救い、癒し、安心のための仏教、寺院、僧侶のあり方について、是非、共に熱く語り合いましょう。

・・

未来の住職塾・本科・第五期・受講感想

これから体験講座や来期本科の受講を考えておられる方への参考となりましたらと存じます。



実は、未来の住職塾の本科受講は、一期目の時から興味があり、受講を考えていたのですが、なかなかタイミングが合わず、ずっと見送ってしまっておりました。

また、お坊さんネットQ&A・hasunohaのメンバーにも卒業生の方が多く、特に、hasunoha共同代表の井上広法師、そして、浦上哲也師は、住職塾卒業生のサンガのそれぞれ副会長、会長でもあり、誠に近い存在でございました。

そして、Facebookで繋がりのある僧侶の皆様方による参加の良い評判や評価、そして、大恩師である大法輪寺の田口学法師からの強いお勧めも頂きまして、第五期にようやく参加することに致したのでございます。



当初は、「寺院・僧侶が、経営学・・」と少し敬遠してしまうイメージを持ってしまっておりましたが、現実、仏法を護持し、これからも、仏法を後世へと護り伝えていくためには、寺院の運営は当然に避けて通れず、ましてや、ますます厳しくなる現状に対して目をつむるわけにもいかず、仏法というソフトを確かに起動させるためのハードとして、仏法・寺院の両輪をバランス良くに調えていくために、ハードの面のこれからの指針となるものを一度考えてみたいということもあって、参加を決断したのでございました。結果的には、ソフトの充実についても大いに考察を深めることができました。





講義に参加することで、学びと共に、同期の皆さまとのワークショップでのケーススタディを用いた侃々諤々の議論、苦しみながらも都度の前後課題を進めていく中で、自分なりにお寺の現状と課題、そして、今後の方針が、回を重ねるごとに、当初はおぼろげであったものを可視化することができていき、そして、講師陣による的確なアドバイス・コーチィングにより、少しずつ寺業計画書へと落とし込むことができるようになって参りました。



当初は、自分のお寺と関係のないことでの寺業計画書の立案も目指していましたが、半分ほど描いてみたものの、大風呂敷を広げたことによる実現性への不安と、自己満足・独善的なものにやや傾いてしまっていたため、やはり、「自坊があっての今の自分である」という思いも徐々に強まったことから、自分のお寺の計画書を最終的に仕上げて発表をさせて頂きました。

そして、迎えた寺業計画書の最終発表・・



緊張と共に、プレゼンで使う予定で準備していたスライド使用を躊躇してしまったため、入りから少しグダグダに・・そのまま質疑でも消化不良な応答・・そしてタイムオーバー・・

残念ながら、自分の思うような発表にはなりませんでしたが、発表にて得た学びと気づきに基づいて、計画書を更に練り直し、そして、最終提出を本日に行いました。

もちろん、最終提出で終わりではなく、計画を実践することが大切となります。

早速、来月に開催される当宗教法人の責任役員会にて、計画書を発表すると共に、具体的な取り組みについて随時上程、審議して頂く予定でございます。

また、これからの同期の全国の仲間との集いや卒業生のサンガの皆様との交流による学びとご縁も誠に楽しみでございます。

どうぞ今後ともに宜しくお願い申し上げます。

これから受講をお考えの方の少しなりにも参考となりましたら幸いでございます。

川口英俊 合掌

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『未来の住職塾』受講を迷っているあなたへ!!!
https://peraichi.com/landing_pages/view/jusyokujuku
このページは、平成28年度『未来の住職塾』第五期を東京クラスで受講した僧侶が、住職塾の感想などをお伝えして、個人的に参加をオススメするページです。他の5期生のコメントも随時更新しています。

未来の住職塾 無料一日体験教室
http://www.oteranomirai.or.jp/juku/seminar/pre/?utm_source=top&utm_medium=banner&utm_campaign=1daytaiken

未来の住職塾 第六期・募集
http://www.oteranomirai.or.jp/juku/regular_course/

未来の住職塾・本科・第五期生・関西クラス・最終講義・寺業計画書発表会報告(2017.1.20)
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お寺のビジョン

【総合テーマ】「グローバルに人々に確かなる救い、癒し、幸せ、安心をお与えになられておられるダライ・ラマ法王のような存在のあるお寺を目指したい」

有形無形の歴史的な価値と単立寺院としてある程度自由さのある利点をフルに活かして、初縁の拡充に努めると共に、総合的な仏教実践、仏縁交流を推進し、他寺院では難しい新たな仏教価値を提供していける可能性を模索し、その一環として、テーラワーダ仏教からチベット密教に至るまでの顕密共に仏法を総合的に修学していける体制を調えると共に、幅広く超宗派間における寺院・僧侶との交流を進めることでの研鑽も深め、また、総合的な仏教修学により、方便力(対機説法・応病与薬)の強化を図ることによる僧侶の資質向上にも取り組み、信頼されるお寺、僧侶として、安心して、仏事・葬儀を任せて頂けることでの寺門興隆を図っていきたい。(中略)そして、いずれは、葬儀や法事などにおけるお経の対価としてお布施や寄付を受けるのではなく、釈尊成道以来、ナーランダ僧院に至るまでの僧団のあり方として、仏教・仏法を確かに扱い実践しているお寺・僧侶であるということにより、真に人々への救いや癒し、幸せ、安心のお役に立てることができている、尊いもの、聖なるものということによって、お布施や寄付を、自然に快くに頂けるようになり、人々がこれからも存続を願って、恭敬と応援の思いをもって、協力、支援、感謝をして頂けるようなお寺にしていきたい。(中略)

お寺の使命

お寺が、社会情勢(政治・経済など)や時代・人々の要請により、形態が多様に変化していくのはやむを得ないが、そのような中であっても、決して変化させてはならないのが「仏教」であり、この世に迷い苦しみのある限り、仏法を護り、伝え、説き示し、悟り・涅槃へと導いていくために、安定したハード(器の維持)・ソフト(僧侶・仏教思想哲学の質の向上)両面をバランス良く調えていくことにより、人々に確かなる救い、癒し、幸せ、安心をもたらしていきたい。

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過日の未来の住職塾での寺業計画書発表会の質疑応答の際、方便力強化のためのチベット仏教を学ぶ意義についての拙生の説明が、あまりに中途半端になってしまったことを反省しています・・

録音をまだ聞き返していませんが、聞くまでもなく振り返りますと全般的にかなりグタグタになり過ぎましたね・・また、最終提出後に改めて反省をまとめたいとは思いますが・・

本来は、チベット仏教(特にツォンカパ大師)における「中観思想」と勝義諦と世俗諦の「二諦」の解釈が、日本仏教も含めて膨大な教義的・解釈的広がりを有するに至っている現代仏教全般の思想哲学を正確に整理して理解するために必要であるという点を、しっかりと強調する必要があった、というところであります。

上記のことは、昨今の(というよりも昔からも仏教内にある)「不二一元的な悟り論」や社会的流行になりつつある「マインドフルネス万能論」における誤謬を理解するためにも、実は必要なことになるのであります。

とにかく、「意趣善明」(密意解明)の精読もさっさと進めないと・・

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未来の住職塾の寺業計画書、実は、発表させて頂きました自坊のものとは別に考えていた計画書のメモには、ダライ・ラマ法王猊下様によるカーラチャクラ尊灌頂の日本開催への支援についても畏れ多くにも言及させて頂いておりました。

開催経費として、20億円以上がかかるとざっくり試算して、半分は入壇料布施(平均2万円×5万人の10億円)として、あと半分は、例えば高須克弥氏など資産家方の施主たち負担として、そのうちのほんの僅かでも支援できればということなのですが、実際に開催するとして、いったいどれぐらいになるのでしょうかね。通訳レシーバーを5万人分レンタルするだけでも幾らになることやら…

画像は、年始にブッダガヤでのダライ・ラマ法王猊下ご導師のカーラチャクラ尊灌頂。





youtubeにて前行法話4日間と舞踏法要の様子が公開されています。有り難いことです。

https://youtu.be/FSoE7LekH1M

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「勝義方便メモ No.12」
https://togetter.com/li/1073026

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お坊さんネットQ&Aサービス・hasunoha
http://hasunoha.jp/

hasunoha書籍化・印税収益の一部・東日本大震災・被災者支援に寄附
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/89551fac04beefe15a197270ba215a78

「hasunoha」拙回答まとめ集
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/

書籍化『hasunoha お坊さんお悩み相談室』発売中!
http://hasunoha.jp/docs/pr_0002

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井上広法師の新たなる挑戦について・井上広法師檄文(2017.1.21)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52232614.html

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元日・夕陽に現れた鳳凰・瑞兆
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f18c3a736f84f5ab3ef985323f2405c

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「チッタマニターラ尊成就法の実践における御供えについて」2017.1.16
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52232371.html

「チッタマニターラ尊灌頂後のチベット密教の実修について」2016.12.11
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/33da8a793a1f6a08cd586e55de609e68

ダライ・ラマ法王猊下様、本当に有り難く尊いご灌頂、ご仏縁をありがとうございました。どうか永らくこの世にお留まり賜りまして、輪廻の苦海にあるものたちをお救い下さいますように。深遠なる真実義をお説き示されますように。ご健勝を心から祈念申し上げます。



川口英俊合掌九拜

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

「チッタマニターラ尊灌頂におけるダライ・ラマ法王猊下様との問答内容について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/d814a5bc49ee9ffef9a7f8cf8cf73516

11/11-13「ダライ・ラマ法王猊下様・チッタマニターラ尊灌頂ご報告」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/3101a23d05b1d35a25b1014052e6a728

ダライ・ラマ法王猊下様御来日/拙予習経過まとめ(2016.11.9)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/792738f8de7c80c7d85ef6d7d1a2ac74

ダライ・ラマ法王14世日本公式サイト | 法王庁
http://www.dalailamajapanese.com/

公式フェイスブック
https://www.facebook.com/dalailamajapanese/

ダライ・ラマ法王猊下様御加持成就の「金剛杵と金剛鈴」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52211094.html

2015.4.17「ダライ・ラマ法王猊下様のこと・・」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52189915.html

2015.4.13「ダライ・ラマ法王14世来日法話 般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/3ac42f140aef2fb85956f1fcd45e1b13

2014.4.14 ダライ・ラマ法王猊下様によるチベット密教・胎蔵曼荼羅灌頂・ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/bc5c08f69d78bdda5c6cca62d17d87df

2013.11.19「空と縁起」に関する拙質問に対してのダライ・ラマ法王猊下様の御回答内容について
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/710b99c74854aebc871a6f75e28dde12

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9/14・チベット仏教を学ぶ会・第1回「寺子屋スーパーサンガ」参加ご報告。
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/6532e85c2260e3db44b2a22dfc7f8815


チベット仏教を学ぶ会「寺子屋スーパーサンガ」
http://www.supersamgha.jp/info/568/

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『般若心経における「空」について』 平成28年8月・お盆施餓鬼法要配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/93cd51b49c2264eb00fcc00a904a3392

「Amazonお坊さん便」の抱える問題について/平成28年3月・春彼岸施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/d339cd6c14be7db57860f241caf4984d

「仏教と戦争 ~ 戦後70年と仏教 ~」平成27年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「仏教の基本的な理解のために」平成27年3月・春彼岸施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/55ced9a1512c6ef6e095caa4fbe9eb8c

「死後について」平成26年9月・秋彼岸墓前回向・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/46df9bb57071ef4f2b56161423dba66f

「お葬式について」平成26年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/0816eb5e788bf5ecfc8eed8e901b1a76

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悟りへの因縁・修習・階梯について
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/cd86e06b26f70bfa72e8933112ee6e98

以下は、続きとしての定型記事一覧となります。
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/d60b9c69361758c6b7de52bd7f5c863b
ご興味がございましたら、各それぞれご覧下さいましたら幸いに存じます。